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ゲンノショウコ(現証拠・げんのしょうこ)

ゲンノショウコ(現証拠・げんのしょうこ)の写真ゲンノショウコ(現証拠・げんのしょうこ)は、中国や朝鮮半島、日本各地の山野の道端などに生育するフロウソウ科の多年草です。

昔から下痢止めの薬として認知されていて、飲めばたちどころに症状が治ることからその名前1がついたといわれています。

民間薬として知名度の高いゲンノショウコですが、江戸時代ごろ2より生薬として用いられるようになり、いまでも日本薬局方3にその名が記されています。

芽生え始めたころのゲンノショウコは、有害植物のトリカブト4によく似ているため自身で採取される方は注意が必要です。

ゲンノショウコ(現証拠・げんのしょうこ)の成分

タンニンのゲラニイン・没食子酸など (この続き…)

  1. 飲み所を見ている間に現に治ってしまったのがその証拠 []
  2. 本草網目啓蒙(1803) []
  3. 日本国内で使用されている薬品のリスト、品質規格書 []
  4. キンポウゲ科の植物で食用すると中毒症状を起こし死に到る場合もある []
update: 2007/12/18, tags:

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