Home > たんぽぽブログ > 記事一覧

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)の写真イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)は、低い山の樹林などに生育するイチヤクソウ科イチヤクソウ属の常緑多年草本で、湾曲した雄しべの容姿が特徴的です。

同種の多いイチヤクソウですが、その中には葉緑素を持たないで、地中の菌根1から養分をもらうことにより成長する腐生植物2と呼ばれる種類3のものがあります。

イチヤクソウ自身は光合成をするのですが、それだけではまかなえきれずにやはり菌根つくり地中より他の樹木の栄養分を吸収しています。

イチヤクソウ(一薬草・いちやくそう)の成分

クエルチン・ベータ・シトステロール・オレアノール酸・ウルソール酸など (この続き…)

  1. 菌と植物の根が形成する共生体 []
  2. 光合成色素を持たずに地中の菌根より栄養分を吸収する植物 []
  3. ギンリョウソウ []
update: 2007/12/23, tags:

検索


banner

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ

WP Thema designed by WSC Project. Creative Commons License