錦山人参(高麗人参・おたね人参)について
高麗人参(和名:おたね人参) は、古来より漢方薬の成分としてサポニンなど有効な成分が多く含まれており、虚弱体質・肉体疲労・病人の体力回復に有効とされほか、食欲不振・不妊症・胃腸障害などにも効果があるとされています。
韓国錦山地域の人参は古来より良質とされ、古い文献にも「本体は他に比べ大きくはないが、組織が緻密で良質の人参が作れる」と表記されています。
また、科学的にも、韓国の中央大学人参産業研究センターで行われた成分分析調査により、他地域のものより優位性がある事が立証されています。
高麗人参の代表的な成分であるサポニンは、中性脂肪・コレステロールに作用し動脈硬化や心臓病を予防する効果がありますが、錦山人参はサポニンの含有量が韓国一であると認められています。
一口にサポニンと言いましてもその中には、疲労回復作用・頭脳改善作用・鎮痛作用などさまざまに作用する成分が含まれています。
そして、そのさまざまな成分の含有バランスが重要な部分であり、ある成分が突出して含まれているとそれによる弊害が発生する可能性があると言う研究結果が出ています。
錦山人参の公開されているデータからは、気を補う作用・精神を安定させる作用・頭脳改善作用のバランスがとれた最高の強壮剤である事が確認されています。
その他にも、生活習慣病の予防及び抗癌活性効果の高いゲルマニウムや細胞老化防止物質のセレニウムの含有量が最高と判定されています。
