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山武たんぽぽ農園だより・・・育て方その2

山武たんぽぽ農園の「驚異のミネラル野菜たんぽぽ」の栽培は三通りの方法で育てています。
その2、タンポポの根と花と種子を利用する場合、茎の挿し芽で栽培しています。
成長が早く短期間に収穫できます。
植え付け時期は夏場の乾燥時期以外いつでも可能です。
注意:販売を目的として栽培すると特許権、著作権の侵害になる場合があります。

山武たんぽぽ農園だより・・・タンポポの育て方その1

山武たんぽぽ農園「驚異のミネラル野菜たんぽぽ」の栽培は三通りの方法で行っております。
一つ目はキムチとサラダ用に使用する「葉っぱ」の場合種子蒔き栽培します。
種蒔き時期は秋から冬にかけて雪の降る前に採取した種子を直播きします。
種子は野草の物でも良いですが、私達は独自で品種改良した種子を使用しています。
これは成長したとき葉っぱが柔らかく苦味が少ないのと、根が枝分かれせず1~2本と少なく大きく、まっすぐに成長します。

山武たんぽぽ農園だより・・・TV出演

山武たんぽぽ農園のタンポポがテレビ出演します。主役だよ~~ん?
日本テレビ、20日朝7:00からの「所さんの目がテン」に出演します。
建設機械にペチャンコにされたり、綿種子の飛行距離レ-スに出て
タンポポのど根性をアピ-ルしています。是非見て下さいね

update: 2008/04/17, tags:

山武たんぽぽ農園だより・・・タンポポの味噌漬け

栽培タンポポの根で味噌漬けができました。
春子さんの作った黒豆味噌に漬け込み6週間、美味しい味噌漬けが出来ました。
日曜日の試食会で好評を得て商品化に期待がもてそうです。
まだ量産は出来ませんが今秋頃から販売を開始したいと思っています。

たんぽぽ食材でクッキ-を作りました。

千葉県山武の「驚異のミネラル野菜たんぽぽ」で作る「たんぽぽ香琲」を練り込んだ
お菓子「たんぽぽクッキ-」を作りました。
カルシウム・鉄分・カリウム・亜鉛・マグネシウム・リン等豊富なミネラルが練り込まれています。
「たんぽぽ香琲」の香り漂う甘さを控えた高級感のするクッキ-です。

update: 2008/04/14, tags:

山武たんぽぽ農園作付始まる・・・

山武特産品「たんぽぽ茶」で“町おこし”をしようと活動している
グル-プが110ア-ルの農地を借りて本格的にタンポポの栽培を始めました。
2年以内に栽培面積を540ア-ルまで拡大しようと山武地域の放置農地、
未耕作農地を募集しています。

update: 2008/04/12,

さんさいキムチ・・・タンポポ

タンポポの新芽でキムチを作りました。
材料:
たんぽぽの葉っぱ500g
玉ねぎ半分
人参2分の1本
粉唐辛子少々
粗塩70g
市販のキムチの素150cc
作り方:
たんぽぽの葉を良く水洗いした後、塩漬けにして5時間ぐらいおく。
玉ねぎ・人参をスライスする。
塩漬けしたタンポポを水洗いし好みの塩分濃度にする。
これをボ-ルに入れスライスした玉ねぎ・人参・粉唐辛子を加えキムチの素で
良く和えた後、冷蔵庫に一晩寝かす。
ビタミンCたっぷりの美味しいキムチの出来上がりです。

update: 2008/04/07,

驚異のミネラル野菜たんぽぽ

昨年12月地元、山武産業祭に栽培タンポポを出品しました。
タンポポの味噌漬け、たんぽぽサラダ、たんぽぽ食パン、たんぽぽ茶などの
試作品を試食して頂き大変好評でした。

update: 2008/04/04,

たんぽぽの効能と成分その9

リン:Phosphorus

生理作用

  • Caと結合しリン酸カルシウムの形で骨と歯を形成する。
  • 85%が骨格に15%が軟組織に存在し体内の全ての細胞の殆どの化学反応に働く。
  • リンとカルシウムは密接に関連し欠乏や過剰が相互に影響する。
  • リン1:カルシウム1の比率が働きを最良にする。
  • 腸管吸収にビタミンDが血中濃度はパラソルモンとカルシトニンが調整。
  • リン脂質、リンタンパク質、ヌクレオチド、核酸、DNAを構成する。
  • 高エネルギ-物質ATPを構成する。
  • 糖質、タンパク質、脂質代謝に必須で、発育や組織の修復に必要。
  • グルコ-スからグリコ-ゲン転換に働く。
  • レシチンなどリン脂質として細胞膜の主要な構成部分。
  • 体液の浸透圧、pHの調整に関与。
  • 腺ホルモンの分泌を助ける。
  • 神経鞘ミエリンを形成、また神経の刺激伝達、筋の収縮に関与する。
  • ビタミンB1・B2・B3・B5・B6はリン酸化合物として作用する。

(この続き…)

update: 2007/12/10,

たんぽぽの効能と成分その8

マンガン:Manganese

生理作用

  • 脂質、糖質、タンパク質代謝に必須、エネルギ-代謝酵素の活性化に働く。
  • ミトコンドリア所在のMn-SDOの構成成分であり抗酸化作用に働く。
  • グリコシルトランスフェラ-ゼ酵素の構成成分でムコ多糖体の合成に働き、結合組織、軟骨、骨の形成発達に必要。
  • 造血に、また凝血因子プロトロンビンの生産に必要。
  • 核酸の合成と分解に必要。
  • 脂肪酸とコレストロ-ル合成に働く。
  • 性ホルモン生成、生殖に必要。
  • チロキシン、アセチルコリン生成に働く。
  • 脳の働きに関与、神経の刺激伝達を正常にする。
  • 免疫に必要、インタフェロン合成に働く。
  • インシュリン生成に働き血糖を調整する。
  • 尿素生成に必要。
  • ビタミンB1、ビオチン、コリン、C・E利用酵素の活性化に働く。
  • 腺組織の活動、乳腺の正常な活動を助ける。
  • 筋の収縮に働く。

(この続き…)

update: 2007/12/09,

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