Home > たんぽぽブログ > > たんぽぽの効能と成分その2

たんぽぽの効能と成分その2

カルシウム:Calcium

生理作用

  • 体内の99%のCa は、リンと共同して骨、歯を形成し維持する。
  • 正常な心筋リズムと全ての筋肉の収縮をを調整する。
  • 種種な膜の選択的透過性、流動性の維持に働く。
  • 血液の浸透圧、酸アルカリバランスの調整に働く。
  • 神経インパルスの伝導、細胞の情報伝達に働く。
  • ホルモン放出、酵素の活性化に働く。
  • 刺激に対する神経系の過剰な反応を抑え、正常に調整する。
  • 細胞内セメント物質の維持、細胞間の結合の維持に働く。
  • 食細胞の貪食能を高めるアポト-シスを促す。
  • 水銀、鉛、カドミウム、ストロンチウムの骨への沈着を防ぐ。
  • ビタミン鉄など一般的ミネラルの代謝を助ける。
  • MgとのバランスでCa過剰では軟組織にCaが沈着し障害を招く。

不足すると

骨、歯の形成が不完全で子供ではクル病、虫歯、足の発育痛。成人では関節痛、腰痛、骨軟化症、骨粗鬆症、骨折。
血中Caイオンが低下すると、テタニ-、けいれん。筋収縮力低下、神経の興奮性亢進、血液凝固不全となる不足が続くと骨からCaが溶出しやがて軟組織に沈着する。

欠乏症

骨筋症状
クル病・骨軟化症・骨粗鬆症・骨折・歯が弱い・歯痛
精神症状
いらいら・神経過敏・興奮しやすい・過緊張・ウツ症
一般症状
動悸・遅脈・抵抗力が落ちる

期待される効果

  • 骨粗鬆症の予防と治療、けいれんを緩和、関節炎の治療と予防に有用。
  • 大腸癌などガンの予防に有用。
  • 1gを3ヶ月間摂取して高血圧の治療に有効。
  • コレステロ-ルを下げ冠動脈疾患を防ぐ。
  • 皮膚の健康を維持する、血液凝固を促進する。
  • 過動症の子供に有用、鉛やカドニウムの毒性を緩和する。
  • 炎症を抑える抗アレルギ-に働く。
  • 自然の精神安定剤で睡眠と鎮静に有用。
  • 疲労を緩和し、活力とスタミナを与えリラックスさせる。
update: 2007/11/21,

新しいコメントをどうぞ

検索


banner

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ

WP Thema designed by WSC Project. Creative Commons License